「今 私は知る」時が必ず来る ― 2026年01月25日
苦難の日に
主があなたにお答えになりますように。
ヤコブの神の御名が
あなたを高く上げますように。 詩篇20篇1節
詩篇20篇の冒頭は、上記で記している通り「苦難の日に」のことばで始まります。先週(1月18日)の礼拝で、吉持尽主師より「苦難の中の祈り」という説教を聞きましたが、まさに詩篇20篇は、「苦難の日に」どのような祈りを献げたら良いのか、隣人の苦難を覚え、どのようなとりなしの祈りをしたら良いのかを教えてくれます。
1節~5節には、次のような祈りが記されています。
「あなた(私)にお答えになりますように」 (1節)、
「あなた(私)を高く上げますように」 (1節)、
「あなた(私)に助けを送り、
あなた(私)を支えられますように」 (2節)、
「あなた(私)のささげ物をすべて心に留め、
受け入れてくださいますように」 (3節)、
「あなた(私)の心の望みを
かなえてくださいますように」 (4節)、
「あなた(私)のすべての計画を
遂げさせてくださいますように」 (4節)、
「あなた(私)の願いのすべてを
遂げさせてくださいますように」 (5節)
と、このような祈りが記されています。
そして、詩篇作者はこのような祈りを献げつつ、一つの事実にたどり着きます。
今 私は知る。
主が 主に油注がれた者を救ってくださることを。
右の御手の救いの御力をもって
聖なる天から その者に答えてくださることを。 詩篇20篇6節
私たちも、時間がかかるかもしれませんが、苦難の中で主に祈る時、主に祈り続ける時、この詩篇作者と同様、「今 私は知る」と祈る日が来ます。
今週も、そのような主(神さま)に祈りつつ、期待しつつ歩みましょう。
(吉持日輪生)
主があなたにお答えになりますように。
ヤコブの神の御名が
あなたを高く上げますように。 詩篇20篇1節
詩篇20篇の冒頭は、上記で記している通り「苦難の日に」のことばで始まります。先週(1月18日)の礼拝で、吉持尽主師より「苦難の中の祈り」という説教を聞きましたが、まさに詩篇20篇は、「苦難の日に」どのような祈りを献げたら良いのか、隣人の苦難を覚え、どのようなとりなしの祈りをしたら良いのかを教えてくれます。
1節~5節には、次のような祈りが記されています。
「あなた(私)にお答えになりますように」 (1節)、
「あなた(私)を高く上げますように」 (1節)、
「あなた(私)に助けを送り、
あなた(私)を支えられますように」 (2節)、
「あなた(私)のささげ物をすべて心に留め、
受け入れてくださいますように」 (3節)、
「あなた(私)の心の望みを
かなえてくださいますように」 (4節)、
「あなた(私)のすべての計画を
遂げさせてくださいますように」 (4節)、
「あなた(私)の願いのすべてを
遂げさせてくださいますように」 (5節)
と、このような祈りが記されています。
そして、詩篇作者はこのような祈りを献げつつ、一つの事実にたどり着きます。
今 私は知る。
主が 主に油注がれた者を救ってくださることを。
右の御手の救いの御力をもって
聖なる天から その者に答えてくださることを。 詩篇20篇6節
私たちも、時間がかかるかもしれませんが、苦難の中で主に祈る時、主に祈り続ける時、この詩篇作者と同様、「今 私は知る」と祈る日が来ます。
今週も、そのような主(神さま)に祈りつつ、期待しつつ歩みましょう。
(吉持日輪生)
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://mikotoba.asablo.jp/blog/2026/01/25/9832811/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。