着任ご挨拶2026年04月07日

あなたのみことばは 私の足のともしび
私の道の光です。                   詩篇119篇105節

 主の御名を賛美いたします。
 この4月から吉持日輪生先生の後任として、茨木聖書教会の主任牧師に着任いたしました笠川路人(かさがわみちと)と申します。改めて、ご挨拶を兼ねて自己紹介をさせていただきます。
 私は牧師家庭の長男として生まれ、10歳(小学4年生)の冬に、両親の異動のため茨木聖書教会に来ました。小学6年生の12月に洗礼を受け、教会の皆さまの祈りと励ましによって育まれてきました。高校1年の夏に参加した、教団の青年宣教大会で献身の決心に導かれましたが、一旦、大学卒業後に社会人を10年経験してから海外の神学校で学びました。
 神学校卒業後、茨木聖書教会で伝道師、副牧師として吉持日輪生先生、早稚子先生ご夫妻と共に7年間ご奉仕させていただき、2022年春からは4年間、日本同盟基督教団の教団事務所(東京)で法人事務主事として奉仕させていただきました。
 今回の異動で茨木聖書教会に戻ってくるのは3度目となりますが、この教会に来て以来、ここに住んでいた時も、離れていた時も、約37年間にわたり、教会の皆さまの絶え間ないとりなしの祈りと励ましのお声がけがあったことを覚えます。前任の吉持先生ご夫妻のお働きをしっかりと引き継ぎつつ、自分にできることを精一杯、奉仕させていただきたいと願うと同時に、この教会のお一人おひとり、そして関係する方々のために祈り、牧者として仕えて参りたいと思います。主の栄光がキリストの身体である教会を通して現わされ、主の福音がこの地に伝えられていきますように、皆さまと共に仕え、歩んでいきたいと思います。
 吉持日輪生先生が12年に渡って1章ずつ取り上げてくださった週報のこの欄は、そのまま連載を引き継ぐことも検討しましたが、ハレファ・スルヤ先生とも相談の上、次週からは試験的に前週の説教の要約文を掲載させていただくことになりました。「私の足のともしび、私の道の光」(詩篇119:105)であるみことばを味わいながら、共に礼拝をささげ、新しい年度も歩んでいきましょう。それではどうぞよろしくお願いいたします。                  (笠川路人)

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://mikotoba.asablo.jp/blog/2026/04/07/9846820/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。