天を見上げ、手元の「聖書」に目を注ぎ ― 2026年01月18日
天は神の栄光を語り告げ 大空は御手のわざを告げ知らせる。
昼は昼へ話を伝え 夜は夜へ知識を示す。
話しもせず 語りもせず その声も聞こえない。
しかし その光芒は全地に そのことばは世界の果てまで届いた。
詩篇19篇1~4節a
詩篇18篇では、「神の道の完全さ」が歌われていましたが、詩篇19篇では、上記で引用している通り、その「神さまの栄光」が、神さまの被造物を通して明らかにされていることが力強く歌われています。
それだけではありません。詩篇19篇は、「主のおしえ」「主の証し」「主の戒め」「主の仰せ」「主からの恐れ」「主のさばき」のすばらしさ、尊さも歌われています。
主のおしえは完全で たましいを生き返らせ
主の証しは確かで 浅はかな者を賢くする。
主の戒めは真っ直ぐで 人の心を喜ばせ
主の仰せは清らかで 人の目を明るくする。
主からの恐れはきよく とこしえまでも変わらない。
主のさばきはまことであり ことごとく正しい。
それらは 金よりも 多くの純金よりも慕わしく
蜜よりも 蜜蜂の巣の滴りよりも甘い。 詩篇19篇7~10節
私たちには、すばらしい「神さまの栄光」だけでなく、そのような神さまからの「おしえ」「証し」「戒め」「仰せ」「恐れ」「さばき」が、「聖書」を通して与えられていることを感謝しましょう。
今週も、天を見上げて「神さまの栄光」を確認し、手元の「聖書」に目を注いで、神さまの「おしえ」「証し」「戒め」「仰せ」「恐れ」「さばき」をしっかりと受け止めて日々歩みましょう。 (吉持日輪生)
昼は昼へ話を伝え 夜は夜へ知識を示す。
話しもせず 語りもせず その声も聞こえない。
しかし その光芒は全地に そのことばは世界の果てまで届いた。
詩篇19篇1~4節a
詩篇18篇では、「神の道の完全さ」が歌われていましたが、詩篇19篇では、上記で引用している通り、その「神さまの栄光」が、神さまの被造物を通して明らかにされていることが力強く歌われています。
それだけではありません。詩篇19篇は、「主のおしえ」「主の証し」「主の戒め」「主の仰せ」「主からの恐れ」「主のさばき」のすばらしさ、尊さも歌われています。
主のおしえは完全で たましいを生き返らせ
主の証しは確かで 浅はかな者を賢くする。
主の戒めは真っ直ぐで 人の心を喜ばせ
主の仰せは清らかで 人の目を明るくする。
主からの恐れはきよく とこしえまでも変わらない。
主のさばきはまことであり ことごとく正しい。
それらは 金よりも 多くの純金よりも慕わしく
蜜よりも 蜜蜂の巣の滴りよりも甘い。 詩篇19篇7~10節
私たちには、すばらしい「神さまの栄光」だけでなく、そのような神さまからの「おしえ」「証し」「戒め」「仰せ」「恐れ」「さばき」が、「聖書」を通して与えられていることを感謝しましょう。
今週も、天を見上げて「神さまの栄光」を確認し、手元の「聖書」に目を注いで、神さまの「おしえ」「証し」「戒め」「仰せ」「恐れ」「さばき」をしっかりと受け止めて日々歩みましょう。 (吉持日輪生)
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