互いに愛し合う ― 2026年04月26日
9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れないようにしなさい。
10 兄弟愛をもって互いに愛し合い、互いに相手をすぐれた者として尊敬し合いなさい。
11 勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。
ローマ人への手紙 12章9~11節
教会は素晴らしい場所ですが、同時に難しさもあります。教会生活の素晴らしさを味わうために、教会に関わっている一人ひとりが聖書の教えをいかに具体的に適用することが重要です。上記聖書箇所から、実践すべき5つのポイントが読み取れます。
1. 偽りのない愛(9節前半)
「偽り」という言葉の語源には仮面をつけた劇の役者の意味があります。心の中では嫌っていても表面だけ取り繕うのではなく、真実に基づいた愛を持つことが求められます。具体的な実践として、隣人の良いところを見つけて言葉にする真実な「社交辞令」が挙げられます。
2. 悪を憎み善から離れない(9節後半)
単に悪いことを避けるだけでなく、心から悪そのものを憎むことが重要です。誰かが見ているから、あるいは罰せられるからしないのではなく、神さまが心の中まで見ておられることを意識し、自ら進んで善を行い続ける姿勢が求められます。
3. 兄弟愛をもって愛し合う(10節前半)
クリスチャンは血の繋がりを超え、キリストにあって神の家族(兄弟姉妹)となりました。この関係を大切にするため、受洗記念日を祝ったり、配付される「祈りの課題」を自分自身の家族のこととして祈ったりする具体的な関わりを持ちたいものです。
4. 尊敬し合う(10節後半)
当時の社会も現代も、人は「認められたい、尊敬されたい」と願っています。それに対して、聖書は互いに先に相手をすぐれた者として尊敬することを教えます。自分から進んで挨拶をすることは、互いに尊敬し合う最もシンプルな現れです。
5. 全身全霊で主に仕える(11節)
全身全霊で主に仕える原動力は、自分の罪が十字架によって赦されたことへの感動と感謝です。主に仕えたい気持ちがまだないなら、自分の罪深さと向き合い、神の愛を再確認することが必要です。また、教会にいる人に躓き、熱心さが冷めてしまったなら、教会は「掃除中の場所」であり、不完全な人々が変えられている途上にあることを思い出して欲しいです。人にではなく、常にイエスさまに目を向けて仕え続けるよう励みましょう。
これらの実践をとおして教会生活の素晴らしさを思う存分楽しめます。これからも互いに愛し合って歩んでいきたいと思います。
(ハレファ・スルヤ)
10 兄弟愛をもって互いに愛し合い、互いに相手をすぐれた者として尊敬し合いなさい。
11 勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。
ローマ人への手紙 12章9~11節
教会は素晴らしい場所ですが、同時に難しさもあります。教会生活の素晴らしさを味わうために、教会に関わっている一人ひとりが聖書の教えをいかに具体的に適用することが重要です。上記聖書箇所から、実践すべき5つのポイントが読み取れます。
1. 偽りのない愛(9節前半)
「偽り」という言葉の語源には仮面をつけた劇の役者の意味があります。心の中では嫌っていても表面だけ取り繕うのではなく、真実に基づいた愛を持つことが求められます。具体的な実践として、隣人の良いところを見つけて言葉にする真実な「社交辞令」が挙げられます。
2. 悪を憎み善から離れない(9節後半)
単に悪いことを避けるだけでなく、心から悪そのものを憎むことが重要です。誰かが見ているから、あるいは罰せられるからしないのではなく、神さまが心の中まで見ておられることを意識し、自ら進んで善を行い続ける姿勢が求められます。
3. 兄弟愛をもって愛し合う(10節前半)
クリスチャンは血の繋がりを超え、キリストにあって神の家族(兄弟姉妹)となりました。この関係を大切にするため、受洗記念日を祝ったり、配付される「祈りの課題」を自分自身の家族のこととして祈ったりする具体的な関わりを持ちたいものです。
4. 尊敬し合う(10節後半)
当時の社会も現代も、人は「認められたい、尊敬されたい」と願っています。それに対して、聖書は互いに先に相手をすぐれた者として尊敬することを教えます。自分から進んで挨拶をすることは、互いに尊敬し合う最もシンプルな現れです。
5. 全身全霊で主に仕える(11節)
全身全霊で主に仕える原動力は、自分の罪が十字架によって赦されたことへの感動と感謝です。主に仕えたい気持ちがまだないなら、自分の罪深さと向き合い、神の愛を再確認することが必要です。また、教会にいる人に躓き、熱心さが冷めてしまったなら、教会は「掃除中の場所」であり、不完全な人々が変えられている途上にあることを思い出して欲しいです。人にではなく、常にイエスさまに目を向けて仕え続けるよう励みましょう。
これらの実践をとおして教会生活の素晴らしさを思う存分楽しめます。これからも互いに愛し合って歩んでいきたいと思います。
(ハレファ・スルヤ)
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